Profile
Vocalist & Actor

鹿内 孝

 幼少時代、教会の聖歌隊に入り 音楽の基礎を学んだ。以来、音楽 の魅力にとりつかれ、歌手を志す。

 千葉県「市川学園」を卒業後、 米軍キャンプを中心に活動する。

 1961年(昭和36年) 『日劇ウエスタンカーニバル』に 『ブルーコメッツ』を従えて初出演 『キングレコード』より レコード デビューする。

  ファンを熱狂させたその強烈な個性 は、ロックよりむしろバラードに 真髄があり、ロックからジャズと 幅広いシンガーへと成長し、 『日本のF. シナトラ』と異名をとるようになった。

 1966〜1968(昭和41年〜43年)の2年間、アメリカへ留学。ジャズダンス、バレーを習い 又、歌唱力と英語に磨きをかけた。
『歌は、歌詞の持っている心を大切にする為には、原語 で歌うべき』という姿勢のボーカリストとしてその活動をしている。

 そして、1988年(昭和63年)芸大教授の『平野忠彦ご夫妻』に声楽を師事し、クラシックの分野まで芸域を拡げ、 ジャズ、ポピュラー、映画音楽、ミュージカルナンバー、 オールディーズまでも含めたステージをこなしている。

 衣装にも定評があり、服飾デザイナーに『タキシードを着こなせる男』と言わしめた ベスト・ドレッサーでもある。

 又、実力派個性俳優としてもその地位を確立し、多数の映画、ドラマ、舞台に出演し、 ラジオでは、ジャズライブ番組、
NHK・FM『ウイークエンド・スペシャル』の司会を 12年間つとめ、高い評価を得た。様々なジャンルへとチャレンジし、 どんな仕事でも やりこなす実力派である。

 プライベートでも多彩な趣味を持ち、ウインドサーフィン、登山をはじめ、 スキューバダイバーズライセンス、バイクのサーキットライセンス、スキーもSAJ 1級 を所持する行動派である。

 歌、演技にと、ますます幅広い芸域を求めて、一層の飛躍を目指している

 


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