Live Report


“咲蘭房”七夕LIVEに寄せられた感想


  忘れられないライブ

今日はとても素晴らしいライブでした。感動しました。
もっともっと聞かせて頂きたいと思いました。

小川俊彦さんは、身体は絶不調だったかも知れませんが、すごくいいピアノでした。
心の中で、無事に演奏される事をずっと祈っていました。
小川さんには、もう一度健康を取り戻してもらいたいと切に思いました。

ドラムの渡辺毅さんは、常に鹿内さんを見ながら叩いていて、これも感動的でした。
渡辺さんは、とても気持ちのいい緊張感の中で演奏されていたと思います。
鹿内さんを見ながら叩き続けていたのと、その表情が好印象でした。

ベースの佐瀬正さんはとても緊張していたのか、最初は無表情でしたが、
段々とその演奏も良くなったと思います。

でも、鹿内さんが一番大変だったと思います。
唄だけに集中するのでは無く、周りに気を配りながら歌われる事は、
並大抵では無いと、つくづく思いました。

少し、度を越したお客さんも居ましたが?!
歌詞の話も、あのように話されるとは、やはり役者の方だと感じ入りました。
それにしても、長丁場、こんなゴージャスに楽しませて頂けて、
このライブは、今後忘れられないライブになりました。
ぜひ、2回、3回と継続させて下さい。ありがとうございました。

2001年7月8日 0:23
C.I.
P.S. ところで、“昔の男”、割とまともに終わってしまったのが
     チョット残念でした。
 

  感激しました

昨夜はご機嫌なライブ、有り難うございました。
うまいな!・・・と、思わず唸ること再三におよび、
久しぶりにジャズヴォーカルの味わいを堪能させていただきました。

鹿内さんは、やはり歌っている時が素晴らしい。
大変でしょうが、ぜひこのようなステージ活動を続けて頂きたいと切望します。
頑張ってください。
2001年7月8日 19:12
小川隼一
 

  想い出に残る、七夕の夜!

7月7日「咲蘭房」でのライブ、大変楽しませて頂きました。
私は、20代の頃、アンディ・ウイリアムスやフランク・シナトラの歌を聴いていました。

その頃は、なんとなく音楽を聴いているだけだったのですが、今回のライブでは、
鹿内さんが一曲ごとに、歌の内容を説明して下さったので、曲に対して、
当初とはまったく違った印象を受ける事ができ、なお一層ライブを楽しむ事が出来ました。

歌詞を理解しているのといないのでは、こんなにも歌の印象が変わるのだなぁと、
鹿内さんのおっしゃる意味を実感しました。

また、娘が英語を勉強しているのですが、発音に苦労しているので、鹿内さんの
すばらしい英語を聞かせたいと思いました。
どのように英語を勉強されたのか、機会があったらお聞かせ下さい。

次回、鹿内さんの歌を拝聴できる日を楽しみにしております。
思い出に残る、七夕の夜!本当にありがとうございました。

2001年7月8日20:03
小林弘子
 

  素晴らしい時間をありがとうございました

久しぶりに聴く大人のジャズが堪能でき、感激しております。
一緒に居た女性の友人から、中学一年の英語力も無いのが悔しいけど、久しぶりに
はじける(?)事が出来ました。とのメールを貰いました。
私も同様に、中一程度の英語力もなく、日本語による前説が何より嬉しいものでした。

今まで、ジャズヴォーカルを聴いても、せいぜい解説に付いている訳詞を、
気が向けば読む程度で、ほとんど意識していませんでした。
勿論、しばらくして同じ曲を聴いても、メロディーのみで、詞の内容など忘れています。
昨夜のようなライブがきっかけで、いつも聴いていたジャズヴォーカルが、
また違った形で楽しめるようになりそうです。
「Night And Day」、「I've Got You Under My Skin」等々・・・楽器だけでの演奏を
聴いても、歌詞を意識できたらもっと楽しめるようになるでしょうね。

昨夜のライブで、はたして鹿内さんの目的が、どの程度かなえられたのか分りませんが、
少なくとも、『咲蘭房』にいた人達は十分満足してくれたと思います。
それはやはり、鹿内さんの長年培われてきた、
誰でも出来ると云う訳ではない、エンターテイナーとしての言葉使いの巧みさが、
無くてはならない大きな要素としてあったのではないでしょうか。

もうすでに、次のライブの構想など、小川さんとの関係も含めて、
色々考えがおありでしょう。
昨夜のお客さんも、次のライブを楽しみにしておられると思います。
また、一段ステップアップしたライブを、近いうちに是非やって頂きたいと思っています。
本当にありがとうございました。

2001年7月8日23:12
Y.Y.
 

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